二人目も通っています。

1人目がもうすぐ3歳になります。
結婚して6年。なかなか子供が出来なかったため そろそろ欲しいから病院に行ってみようと夫婦で話し合い通い始 めました。最初は いろいろな検査から始まり タイミング法でと半年通いましたが なかなか授かることが出来ず インターネットで 県内で不妊治療に力を 入れている病院を調べ 口コミなども調べ 病院を車でどんな感じかを 何ヵ所か見に行き 自宅から 20分から30分のところに決め 通い始めました。
不妊治療の病院に 通い始めステップの早さ 確実にこの日に来てくださいと。
やはり治療を優先させたいならと言うことも一番に言われました。
そういうこともあり フルタイムで働いていた仕事も 旦那との話し合いや会社との話し合いで パートで週に数日働くことにしました。
今までは そんなことを考えたこともなかった私ですが 私も今一番大事なことを優先してみようと思いました。

不妊治療案内ナビ
そして通い始めて4ヶ月で妊娠することが出来ました。
そして 今 2人目をと思い 同じところに通っています。
検査も最初からで またまた痛い検査などもしましたが 今は今出来ることを一生懸命頑張って毎日生活しています。
本当に つらい気持ちになることも何度もありましたが あのタイミングで病院に行き始めてよかったなと思いますし これからも 様々な気持ちになることもあると思いますが 先生を信頼し 旦那とたくさん話し合い 家族を大切にし 頑張って行こうと思います。

私達夫婦の妊活体験談。

私は結婚して4年4ヶ月の30歳の主婦です。結婚当初、私も、旦那さんも「いつか子供が出来たらいいねぇ」と思っていましたので、結婚しても2人の生活を 楽しんでいました。

いつも笑いの耐えない生活で、毎日が幸せだったので、2人の生活に何の不満もありませんでした。そんな私達が妊活を意識し始めたのは、 今から2年半まえです。私達の行った妊活方法は「2人の気持ちが一緒の時に仲良し(避妊具なし)をする!」という方法です。まずは相手の事を1番に考えて いました。

体調面や、気持ちの面を考えていましたし、妊活によって、旦那さんにプレッシャーをかけたり、重荷に感じてほしくなかったからです。ですのでお 互いに、自分だけの気持ちを押し通すというような事はけっしてしませんでした。私も旦那さんも、私のだいたいの排卵日を把握していましたので、今、思い返 してみると、排卵日付近は自然と仲良しの回数が多かったと思います。

このような、2人のペースで無理なく妊活をしていたところ、妊娠している事が分かりま した。私は現在妊娠9ヶ月を迎えることが出来ました。妊活を通して改めて「妊娠する事、順調に育つ事は当たり前の事ではなく、全てが奇跡なんだな」と思い ました。この奇跡と、いつも優しく支えてくるた旦那さんに感謝の気持ちを忘れずに、生活していきたいです。

スムーズな妊活の為に基礎体力を養う

妊活が成功するか否かは、実は基礎体力などに左右される傾向があります。
そもそも妊娠の上では、当然ながら妊婦の体に対して負担が生じる事だけは明らかです。妊娠というのは、かなり体力勝負の一面があるのですね。
一般的には体力が高めな方々の方が、妊活はスムーズに進む傾向があります。基礎体力が備わっている事により、妊娠も円滑に進むケースが多い訳です。
ところが問題は、体力があまり充実していない方々です。不健康な状況ですと、当然ながら妊娠になる確率も低くなってしまうのですね。
そして女性の中には、将来的には無事に出産したいと思う方々も見られるでしょう。それが1ヶ月後などの短期ではなく、随分後の時期に関しても検討する事があります。10年後に無事に出産したいと考えるので、今の内からその土壌も整えておきたいと思う事もあり得ますね。
その場合は、やはり基礎体力の充実が大事です。と言っても特に難しい事はありません。普段から運動量を多くする事を心がければ、健全な体などを養う事もできるでしょう。
つまり将来的に無事に出産したいと考えるなら、普段から運動する癖をつけておけば、将来的な妊活もスムーズになると言える訳です。普段からの体力養成が大事なのですね。

諦めないで良かった

私は現在38歳で、もうすぐ5歳になる娘がいます。
毎日、仕事に育児に家事にと追われていますが、娘を授かるまでには少し時間がかかったのでした。

結婚して、現在10年目ですが、本格的に子供を望み始めたのは結婚3年目位からでした。
ダンナと7歳差ということもあり、なるべく早く授かってくれればと思っていました。
すぐには成果が出ず、不妊治療の病院へ通うことにしました。
まずはタイミング療法。これは、ダンナがあまりよく思っていなかったようです。
タイミング療法を3回ほど行いましたが、やはり結果は出ませんでした。
その後、ダンナの検査も行ったところ、医師から自然妊娠は難しいかもと言われたのです。
やっぱり…と思う反面、これではっきり治療に進めると思ったのも事実です。
この病院で、人工受精を2回行いましたが、これも残念な結果でした。

クチコミや友人の情報などを調べ、同じ市内で別の病院に変わることにしました。
前に通った病院での検査プラスさらに詳しい検査をしたのですが、最初は検査の日取りが私の身体のリズムに合わず、
周期を1回見送ることになりました。
その後、3回目の人工受精。排卵の注射を打って、翌日に臨みました。
ちょうどダンナの仕事が忙しく、数値的にはあまり期待できなかったのですが、
医師から「少数精鋭でいきましょう」という心強いお言葉を頂きました。
その結果、無事に妊娠していたのです。医師も少し驚いていらっしゃいました。

不妊治療の期間は9ヶ月ほどでしたが、それ以前に子宝を望んでいた時期を合わせると、
2年近く過ぎていたのだなと思い出します。
少し肩の力を抜いた時に授かったのですが、その時は本当に信じられませんでした。

不妊治療中は、肩の力を抜くのはなかなかできないと思います。私もそうでした。
こんな妊娠もあるんだなと思って頂ければ嬉しいなと思います。